数回に掛けて、パーツごとの選定を書いてきました。そして前回は工務店の選定。
時間軸で整理しますと、このパーツごとの部分は、実際には工務店が決定し、見積も
りの段階で変更したり、また実際に建てていくうちに変更したりしている部分もあり
ます。
そして工務店の決定後は、実際にこの工務店と契約をし、いよいよ地鎮祭です。
地鎮祭は、最近では工務店の社長や棟梁がその土地にお神酒を巻く程度で終わること
が多いらしいのですが、家主35歳、妻29歳、古臭い考えなのか、地鎮祭は絶対しな
きゃ!ということで、執り行うことにしました。
■神社を探す
地鎮祭を行うにあたり、まず神主さんを呼ばないといけないのですが、神主さんって
縄張りみたいにその場所・土地で決まっているんですって。なので、近所に昔から住
む人に聞かなければなりません。私は、近所にある知り合いのお寺さんの住職さんに
教えてもらいました。すると、すぐ近くの神社であることが判明し、さっそく電話を
して、ある大安吉日に予約を入れました。
■用意するもの
用意するものは、事前に神主さんがお電話で教えてくれました。
・お酒 一升
・お米 一合
・お塩 小皿一杯
・お水 現地の水道を利用します
・尾頭付き魚 鯛もしくはスルメ
・野菜、果物 25cm角のお皿に乗る量
との事でした。それぞれ、買いに行くだけでも大変!特に尾頭付の鯛なんて、大きな
スーパーに行かないと手に入りません。ここは、前もって予約することしました。
また、工務店方には、シャベルや、紙コップ(お酒を飲む用)を用意してもらうこと
をお願いしていよいよ当日をまつだけとなりました。
この地鎮祭当日。
今後の我々の家の先行きを左右することになる重要人物に初めて会うことになるので
す。
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